サービス


トータルサポートシステム

プロフェッショナルによる徹底した品質管理でトータルサポートシステムならではのメリットを。

弊社も既に、中国における合弁会社を1994年「上海古島」、1997年「青島古島」1999年「常州古島」「大連古島」「珠海古島」を設立し、検品業務を行っています。 中国から不良品を出荷させない、という目標からスタートした輸出前の検品システム(水際対策)は、まだまだ不良品率を低下させなければなりません。 不良品発生の元から正すのがフルシマ本来の仕事であり、第三者検品として取引先に直接入りたいと思っております。 さらに2002年より生地試験、修整、物流をプラスし、お客様へのコスト削減、クイックレスポンス対応を考えております。 そこで、トータルサポートシステムという事で、次のような事を提案したいと思います。

トータルサポートシステムの流れ

①生産前の生地試験

一般財団法人ケケン試験認証センターと協力し、生地の品質性能試験(染色堅ろう度、物性試験、分析実験、製品耐洗たく性等)や製品の外観検査をし、成績書を発行します。

②抽出抜取検品

全量検品を行う前に、抽出検品を行い、製品の傾向を調査します。その時点で 不良率が一定以上を超える場合は事前にお客様に連絡をし、事前の対策を相談します。

③国内、海外での全量検品

全量検品を行います。また、場所や納期の関係で弊社工場に入荷出来ない場合は、出張検品も対応いたします。

④修整・補修

検品時に不良品と判断されたもので補修、修整可能な商品に関しては直します。

⑤検針

良品として判定された商品は、全量検針機を通し、危険物の混入を防止します。

X線チェック

金具のついたバッグや小物はX線で2方向からチェックします。
※青島・東莞・羽生本社にて実施可能

⑥物流業務

検品の完了した商品は、弊社工場内で保管・物流をします。 それにより物流費の削減ができます。

⑦日本での検品、仕上げプレス、保管

国内での全量検品。ハンガー商品についての仕上げプレス。
特にハンガー商品については、海外にて検品し、日本にて抜取検品、仕上げプレスをします。
修整・補修について
仕上げプレスについて