先輩社員の声

2か所の倉庫で、統括マネージメントとお客様対応に携わる。
常に時間に追われる、ヒリヒリするような緊張感が楽しい。

【サテライト検品所担当】
笠原 康裕
(かさはら やすひろ)
※入社9年目

前職は利用者が料金比較などをできる、バイク便をメインにした物流のポータルサイトを運営する、IT企業の営業職でした。また、自社でもバイク便を所有し、その運行責任者も兼務していました。そのお客様の中で商社に勤務されている方と非常に親しくさせていただいていて、その方のご紹介で弊社に転職しました。

 

物流拠点の“最後の砦”

現在担当しているのは、あるアパレルメーカーの物流倉庫での衣服や雑貨類の検品・流通加工に関わる業務です。商品が入荷されると品質的な不具合、伝票と数が合わないなどの外装的な不具合が発生します。そこをチェックして、お客様のルール通りに納め直すという仕事です。私は茨城・広島の2拠点で、統括マネージメントと料金交渉や納期調整などのお客様対応に携わっています。

ここは物流拠点の“最後の砦”と言われるセクションですので、常に時間に追われています。しかし、私はこのヒリヒリするような緊張感が好きで、テンションが上がってしまいます。現場のスタッフたちをこのペースに巻き込み、何か問題が起きたら自分が責任を持つということで、和気あいあいと仕事を進めています。また、倉庫ですので、夏は暑くて冬は寒い。ですから、働く皆さんの体調管理を第一に考えています。

 

このビジネスモデルを他社でも

お客様に対しては、ご依頼は基本的に断りません。まずはお受けして、納期に合わせ、人海戦術で乗り切ります。協力会社がありますので、一部をそちらに任せるなど、こうした調整は日課となっています。思い通りに業務を遂行できれば最高ですし、当然売上げにも直結し、次の案件にもつながります。

現在は茨城に週3回、広島に月1回勤務しています。2拠点と言っても一社だけですので、このビジネスモデルを他の商社やメーカーにもご提案して、業務を拡大していきたいと考えています。また、今後はICチップを埋め込んだRFIDと呼ばれるタグが主流となり、スキャナで即座に読み取ることができるようになります。現状では一つひとつ人の手を介して作業をしていますが、このシステムを導入することで、時間の短縮と人件費の圧縮につなげたいと考えています。

★プロフィール

国内営業本部 第五チーム

マネージャー 笠原康裕(かさはら やすひろ) ※入社9年目

 

物流ポータルサイトの運営会社を経て、2008年7月入社。国内出張が多いので、週末はお子様と過ごす。8歳の息子さんはカラオケが大好き。