先輩社員の声

自分に合った働き方を考えてくれる、人に優しい職場だから
子育てをしながらでも、営業職という最前線で活躍できる。

【海外営業】
太田 久子
(おおた ひさこ)
※入社5年目

もともとはアパレル企業で、海外ブランドの企画などに携わり、その後繊維商社に転職、在職中に結婚・出産をしました。商社での仕事は楽しかったのですが、とにかく業務内容がハードで、子育てとの両立に行き詰まり、残念ながら一度退職しました。それでも20年ほど繊維に関わって来て、その知識やスキルを活かしながら、子育てと両立できる仕事をしたいという思いもありました。そこで紹介されたのが弊社で、実際に育児をしながら働いている方がいることも存じていましたので、お世話になり、今では日々充実した毎日を送っております。

 

お互いを尊重し合う社風

現在の業務は日本のお客様の様々なオーダーを、弊社海外拠点での実際の業務と刷り合わせ、見積もりや段取りなどを整え、さらに次につなげていく──という営業です。このとき、依頼されたことを単にこなすだけでは競合他社と差別化できません。そこに付加価値をつけ、期待される以上のサービスをご提供することを心がけています。

また、いただいたお仕事ばかりでなく、他の案件などもヒアリングをしながら、弊社のサービスとマッチングするところがないか、常に考えています。そうして始めた新規のお仕事が、当初の予想をはるかに上回る成果につながるというところが楽しいですし、やりがいを感じられます。社内にはお互いの立場を尊重し合い、相手の気持ちを考えながらやりとりをするという風土も根づいています。とても働きやすい職場です。

 

働き方をカスタマイズ

弊社には中国やASEAN諸国などに20か所の拠点がありますが、幼い子どもがおりますのでなかなか海外に出られず、まだ現地を訪ねたことがありません。子どもが成長したら、ぜひ各拠点を見て歩きたいと考えています。現場を見ることで考えられること、現場を見たからこそ見出せるサービスがあるのだと思います。

日本社会は、子育て中の女性に優しいとは言えません。その中でも、弊社では一人ひとりの事情を勘案し、働き方をカスタマイズしてくれます。私の場合、始業は午前9時からですが、子どもの登校を見送れるように30分ほど遅らせてもらっています。こうした環境に興味を持たれた方は一度お越しいただいて、自分のキャリアと合うか、自分の生活と合うか、ぜひ検討していただきたいと思います。

★プロフィール

海外営業部 太田久子(おおた ひさこ) ※入社5年目

 

大手のアパレル企業・商社を経て、2013年11月入社。育児中のため、自分の時間はほぼ皆無だという。唯一、会社と湘南の自宅を往復する通勤時間帯に映画鑑賞などを愉しむ。それでも健康を考え、今年からスポーツジムに通い始めた。入社時、“年中さん”だったというお子様は今年、小学4年生。