先輩社員の声

習得した語学力で、海外拠点とコミュニケーションをとり、
業務の円滑な遂行を支援する“潤滑油”の役割を果たす。

【営業事務】
前田 朋子
(まえだ ともこ)
※入社16年

 シンガポールに留学し、大学では中国語を専攻しましたので、英語・中国語のスキルを活かしながらキャリアを積んできました。前職は、機械設備を扱う中国資本の商社。上司とともに、中国各地を東奔西走していました。その後、自分自身の転機が訪れ、転職を考えたのですが、その時も職種にはこだわらず「中国語を活かせる企業」として弊社を選びました。


 


現地とのやりとりが魅力


 現在の業務は事務職。弊社の海外拠点に勤務する現地スタッフと連動して、Webシステムを駆使して請求書など関係書類を発行しているほか、お客様からのお問い合わせへの対応や営業部門のサポートなどを担当しています。チームスポーツにオフェンスとディフェンスを担う選手がいて、映画や舞台にキャストとスタッフがいるように、企業にも事業の最前線で活躍する人材とバックオフィスでサポートする人材が求められます。


 私たちの業務は一見地味ですが、オフィスにいながらにして日々、中国やASEAN諸国の現地スタッフとコミュニケーションをとりながら、業務の円滑な遂行を支援する“潤滑油”のような役割を果たしていると考えています。また、現地スタッフは国や地域によりパーソナリティが異なりますので、そのやりとりもまた非常に魅力的です。


 海外営業部全体でも10数名ほどでお互いの個性を尊重し、チームとして協力し合いながら、和気あいあいと仕事に取り組んでいます。


 


国内で語学スキルを活かす


 時代が目まぐるしく変化する中で、弊社も今後、お客様や工場、海外拠点の様々なニーズに対応していかなければなりません。それに応じて、バックヤードも体制を整えていきたいと思います。また、さきほど魅力的と申し上げた海外拠点ですが、言語や文化の違いから業務に遅滞が発生し、その結果としてお客様に対するサービスが低下するようなことがあってはなりません。全拠点が足並みをそろえられるように、わかりやすいルールづくりなどにも取り組んでいきたいと考えています。


 プライベートの時間を確保しやすいことも弊社の特長です。かりに海外駐在が難しくとも、英語や中国語などの語学スキルを活かしたいという方や、外国の文化・習慣を理解し、海外と日本の架け橋の一翼を担いたいという方は、ぜひご応募ください。

★プロフィール

海外営業部 前田朋子(まえだ ともこ) ※入社16年目


 


2002年7月入社、弊社のバックヤードを支える。日常的に中国語のニュースやドラマ、バラエティ番組などをネット動画で視聴し、中国・台湾の時事に関心を寄せている。休日はご主人と一緒にマイホーム探し。改めて、料理を学びたいとも。好きな言葉は「誠心誠意」。